嗜好品代

貯蓄をしたいけど中々溜まらないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
そして、支出を見直す上で真っ先に上がるのが嗜好品代ですが、人によってはこれを楽しみに毎日過ごしているから、
減らすわけには行かないと考えている人もいるでしょう。しかし、この部分のお金が一番節約しやすいのも事実です。
では、これらを節約した場合どれほどの金額が変わってくるかを考えて見ましょう。

まずは最近増税による値上がりが著しいたばこです。一日一箱400円の物を吸うとして、一ヶ月に12000円、
一年にして144000円かかる計算になっていきます。止めたいと思ってもなかなか止められないものだけに、
せめて吸う本数を半分にするだけでも年間で72000円変わってきます。

次にお酒です。350ml缶を一日二本ぐらい飲む人は多いでしょう、一本200円としても月に6000円、
年間にすると72000円です。これもせめて1本にするあるいは休肝日を作ることで年間の支出を36000円も減らすことが出来ます。

最後にコーヒーです。この場合お金のかけ方が変わってきますので一概に言えませんが、
豆にこだわってお金がかかっている人は、朝の一杯だけを良い豆にしてあとはインスタントの物に変える、
また、缶コーヒーを一日に2-3本も飲むような人は本数を減らすことで大分節約ができるのではないでしょうか。

嗜好品をやめるのは難しいことですが、減らすことはそこまで苦しいことではありません。
無理の無い範囲で支出を減らしていくことが大事なのです。